カテゴリ: こぴぺ



541 名前:名無しの心子知らず[] 投稿日:2010/08/14(土) 22:43:33 ID:Cpo4GWTa
職場復帰して間もない頃。
子供がしょっちゅう熱を出し、それが終われば水疱瘡だのロタウイルスだのと
仕事を休む日々が続いていた。
職場に迷惑をかけまくりで申し訳なくて退職も考えていた頃、上司に言われたこと

「いいか。お前みたいな若いのは子供のことで休まなきゃならない。
 でも俺達くらいの歳になると、今度は親が病気だの何だので休まなきゃいけなくなる。
 だからそんなに気に病むことはない。お互い様なんだよ。
 お前が休んでも他の奴がフォローしてくれる。その分、誰かが休んだ時は
 お前も精一杯フォローしろよ。
 世の中ってのはそういう風にできてるんだから。」

涙が出そうなくらい嬉しかったし、心がすっと軽くなった。
この人が上司で本当によかったと思ってる。



高校時代の級友Aが中二病だった。
休日に地下鉄入り口付近でAを見かけたので「おはよーおでかけ?」的な事を
言いつつ近寄ったら、「ひっ!!」って叫んで逃げられた。
何か悪い事をしてしまったのなら謝ろうと翌日学校でまた話しかけた。
私「昨日はどうしたの?私何か悪い事した?」
A「ごめんなさい。でも話しても信じて貰えないと思う…」
私「??よく解らないんだけど…」
A「あのね…私実は…天使に選ばれた 最 終 戦 士 なの…」

Aの話を要約すると。
突然天使がAに「貴女は地球を守る最終戦士の1人である」と告げたので
その日以来Aは最終戦士となった。
他にも戦士が数名居て1人に1人天使が付き、関わってはいけない人間と会うと
「今すぐ立ち去れ」と指示を出す。
昨日私から逃げたのは、私の背後に最終戦士を狙う刺客がいたからだそうだ。

私「で、他の最終戦士とやらとは会ったりできるの?」
A「まだ直接会った事は無いんだけど。近くに居るって天使が」
私「全世界に散らばってる訳じゃないんだ?」
A「うんとね。清田と平岸と真栄と月寒と藻岩(全て札幌の高校名)に1人づつ」
私「へー随分近場ばっかりだね。じゃあ頑張って」
A「あ、また変な態度取る時があるかもしれないけど、それは刺客が」
私「あーもー気にしないでいいよ」

卒業後の事は一切知らないけど、今も最終戦士として
地球(というか札幌市内の南方面ばっかり)を守っているかもしれない。

937 名前: いい気分さん [sage] 投稿日: 2011/02/23(水) 19:00:40.33
学生時代にバイトしてた時の話だが

深夜にバイト入ってたら、くまのプーさんの着ぐるみ着た若い兄ちゃんが一人で入ってきた。
「あぁ、DQNきやがった」と思ってたら、「すいません、蜂蜜ありませんか?」と聞いてきたw
「笑ったら負け」と思ったので、「申し訳ありませんが、お取り扱いしておりません」と返したら
「そうですか、すいません。はぁちみつ食べたいなぁ~」と店を出て行った。この時点で笑いかけた
その1分後ぐらいに、今度は別の若い兄ちゃんが今度は河童の着ぐるみ(非常に精巧な作り)を着て
入ってきたw
「あかん、笑ってしまう」と思いつつも、なんとかそこは耐えたが、兄ちゃんが近寄ってきて
「すいません、きゅうりありませんか?」と聞かれてついに俺は笑ってしまった。
河童の兄ちゃんは、よっしゃ!!って顔してたので
「きゅうりはございませんが、お皿が乾いてるようなのでお水はいかがですか?」
とネタで返してみたら
「ほんまやっ!」とお皿の部分を触り、六甲の美味しい水を買ってくれたw
帰り際に「3店めでやっとやwすいませんでしたw」と言ってきたので、どうやら俺は試されたらしいw

店の外でプーさんが待ってたようで、
「お前なに買わされてんねん!」
「いや、俺笑わせたし、つっこんでもらえたでw」

俺は別に悪い気しなかったんだが(客もおらずヒマやったw)、この子らDQNかな?
なんかこうやって書いたらネタみたいやww

975 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 18:30:00.43 ID:JNZ031ud
唯一私を愛してくれてたペットの文鳥にすら浮気された時。
ダイソンの羽がない扇風機の中を追い風受けながら飛ぶのにハマったらしく、
籠からだすと扇風機にそっと寄り添ってる。
彼氏に浮気された女の子ってこんな気分なんだ...。

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