43 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2014/04/06(日) 19:57:34.70 ID:i4hic6In0.net
おぼ『STAP細胞を認めてくれないの…』
山中『あらら?実験ノートはある?』
おぼ『昨日まではちゃん認めてくれたのに。なんでいきなり否定されちゃうんだろう。』
山中『トラブルって怖いよね。で、捏造かどうか知りたいんだけどノートはある?』
おぼ『大きな、大きな流れに潰されそう…』
山中『それは困ったね。どう?ノートはある?』
おぼ『私が死んでもSTAPの現象は起こるのに』
山中『そうだね。で、実験ノートはあるかな?ないかな?』
おぼ『え?ごめんよく聞こえなかった』
山中『あ、えーと、、実験ノートはあるかな?』
おぼ『何で?』
山中『あ、えーと、捏造だって言われてるんだよね?実験ノートで何か分かるかも
   知れないから』
おぼ『何の?』
山中『え?』
おぼ『え?』
山中『捏造かどうか知りたいから、実験ノートを見せてくれないかな?』
おぼ『でもSTAP細胞があったらノートを見せる必要ないよね?』
山中『いや、だから。それを知りたいからノートを見せて欲しいんだけど。』
おぼ『もしかしてちょっと怒ってる?』
山中『いや別に怒ってはないけど?』
おぼ『怒ってるじゃん。何で怒ってるの?』
山中『大丈夫だから。怒ってないから。大丈夫、大丈夫だから』
おぼ『何が大丈夫なの?』
山中『実験ノートの話だったよね?』
おぼ『STAP細胞でしょ?』
山中『ああそうSTAP細胞の話だった』
おぼ『もう、男って人の話聞かないんだから』
山中『いや、俺はただ実験ノートがあるかどうかを…』
おぼ『話を逸らさないで! ノートがどうこうじゃなくて今あなたの話をしてるの!』