219 名前:774RR[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 23:17:21 ID:oLLMZ5G3
むかしむかし、ヨーロッパのクリスマスの日。
雪の降る、とても寒い路地で、
マッチョを売る、貧しい少女がいました。

「マッチョ、マッチョはいりませんか?」
しかし、マッチョはなかなか売れません。

深々と降る雪は、だんだんと少女の体温を
奪っていきました。

「さむいなぁ・・そうだ、マッチョに火を
 灯して、あったまろう」

少女は、マッチョを一体取り出しました。
するとマッチョは、ものすごい勢いで
腹筋を始めました。

はちきれんばかりの肉体を、惜しげもなく
振りまくマッチョ。ほとばしる肉汁は、
マッチョの腹筋運動の起こす熱で、蒸気に
かわりました。

すると、マッチョの起こした蒸気の中から、
暖かくて美味しそうなご馳走が浮かんで
くるではありませんか。