ある日、マタギのところへ動物愛護団体の人が名刺を出して
「なんで熊を殺すのですか」と抗議にきたそうな。
マタギの爺さん曰く「生きていく糧と伝統」と説明するも、
愛護団体側は「動物を殺すなんて(以下略)」と聞く耳を持たない。

それから連日抗議に来るので、
煩わしく思ったマタギは知人に頼んで一芝居をうつことにした。
今日も今日とでマタギに難癖を付けにやってきた団体様。
そのタイミングを見計らい、近所の知人がやってきて
「里に熊が出てきた様だ、心配だなー」と一言。
それを聞いて青ざめたのは団体の連中。
どうやらマタギをこらしめに来たはいいが、
熊に襲われることは想定してなかったようだ。

恐怖を感じた団体の連中は、マタギの爺さんに
「私が熊に会っても・・・安全に帰れますでしょうか?」
と振るえながら尋ねる始末。

そんな情け無い連中に、マタギの爺さんはこう返してやった。

「熊に遭ったら、あんたの名刺を見せればいいじゃないか。
動物愛護団体だとわかれば熊も襲ってこないだろう?
襲われてもそれはそれで、愛すべき動物の糧になれるんだから名誉なことじゃないか。
それとも、まさかあんたら俺を警護につけて、
『私達の安全のために、熊が襲ってきたら撃ち殺してください』
なんて言うつもりじゃねぇよな?」












180 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/07/26(土) 15:13:11 ID:MUkrCzKK0
しんぶんし、しんぶんし

181 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/07/26(土) 15:40:45 ID:dx71Kh8nO
逆から読むと

182 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/07/26(土) 15:42:08 ID:32H2WFSc0
テレビ欄

604 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2013/09/03(火) 07:50:19.86 ID:WKlu3aiH
玄関でバナナの皮に滑って転んで後頭部強打、その衝撃で靴箱の上(天井近く)
に乗せてあった祖父の下駄が落ちてきて前頭葉強打して失神、救急車で運ばれたこと。
バナナの皮は弟が
「人は本当にバナナの皮で転ぶのか」
という、夏休みも終わるのに宿題終わってないからと苦肉の策の
自由研究のために置いたらしい。
救急車で運ばれてる途中で目が覚めたんだけど、弟が
「おっ俺がバナナの皮なんか置いたから!こうやって後ろ向きに転んで!
その後下駄が!こうパッカーンと堕ちてきておでこに!姉ちゃん
生きかえりますか!?」
と泣き叫んでるのが聞こえてきて恥ずかしくて寝た振りした。



リア充に「お前彼女いねーのwwwww」って言われたから

「あのさうち、宗教上の理由で、成人するまで交際とか出来ないんだよね」って答えたら

「悪ぃ」って感じになって、なんとか致命傷で済んだ

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